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知ってた?セルフホワイトニングとオフィスホワイトニングの違い!

2019.09.30

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セルフホワイトニングを経験された方の中には、一定以上歯が白くならないと感じた方も多くいるのでは無いでしょうか?

今回は歯科医院で施術を行うオフィスホワイトニングとサロンや専門店で行うセルフホワイトニングの決定的な違いと、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

「おすすめされたから何となく選ぶ」のでは無く今後後悔しないためにもそれぞれの特徴や効果を知って選択する際の基準にしましょう。

結論:セルフホワイトニングでは歯は白くならない

正確に言うと、サロンや専門店で施術を行うセルフホワイトニングでは歯が白くなることはありません。

どちらかというとホワイトニングよりもクリーニング的な意味合いが強く、セルフホワイトニングで歯が白くなったと感じるのは歯の表面にある着色汚れが落ちたことによるもので、実際に歯が白くなったという事ではありません。

明確な違いは”医療行為かどうか”

比較的安価で行えるセルフホワイトニングと歯科医院でのみ行えるホワイトニングの大きな違いは医療行為であるかどうかが大きな違いとなります。

この違いによって行える治療や薬剤・器材などが大きく変わり、最終的に歯の白さに影響を与えることになります。

セルフホワイトニングは医療行為ではない

歯科医院で施術を行うオフィスホワイトニングは医療行為に当たりますが、セルフホワイトニングは医療行為には当たりません。

上記しましたがこれは単純に施術を自身で行うか・歯科医師(歯科衛生士)に行ってもらうか、といった違いだけでは無く歯科医院と同様の薬剤や機械を使う事は認められていません。

専門店やサロンには医師・歯科医師は居ない

セルフホワイトニングを扱う専門店やサロンではスタッフがお客様の口や腔内に触れる事が法律により禁止されているため、器材や薬剤の説明を受けた上で自身で施術を行う必要があります。

というのもお客様の口や腔内に触れる”医療行為”を行う事が出来るのは、医師・ 歯科医師・歯科衛生士の国家資格を持った者のみという事が法律により定められているからです。

歯科医院で扱う薬剤を使用することが出来ない

オフィスホワイトニングは「過酸化水素」や「過酸化尿素」といった成分の含まれる薬剤を使用して歯本来の色を漂白し、歯を白くします。

ですがこれらの成分が含まれた薬剤は法律の規定により医薬品に分類されており歯科医師・医師の管理下のもと使用が許可されているため、セルフホワイトニング専門店やサロンではこの薬剤を使用することが出来ません。

歯科医院で使用される器材は使用できない

セルフホワイトニングではLEDライトを使用し、オフィスホワイトニングはハロゲンライトやレーザーといった医療機器を使用し、ホワイトニングの効果を高めます。

ですが歯科医院で使用されるハロゲンライトやレーザーといった機材は医療機器に当たるため薬事法により管理・販売が規制されており、医師・歯科医師の居ないセルフホワイトニングサロンや専門店では使用することが出来ません。

ではセルフホワイトニングってどんなもの?

ここまではセルフホワイトニングとオフィスホワイトニングの違いについてご紹介しましたが、ここではセルフホワイトニングについてご紹介します。

自分で施術を行う事ができる

上記しましたがオフィスホワイトニングと違い、セルフホワイトニングでは自身で施術を行う必要があります。

ホワイトニングの質は自身の腕にかかりますが歯科医院独特の雰囲気が苦手・緊張してしまうといった方にとっては比較的リラックスした環境で行う事が出来るのでは無いのでしょうか。

セルフホワイトニングで使用する薬剤

上記では歯科医院で使用する薬剤には「過酸化水素」や「過酸化尿素」の配合された薬剤を使用すると書きましたが、セルフホワイトニングでは店によって配合や成分が変わるものの主に以下のような成分が配合された薬剤を使用しています。

・重曹

・ポリリン酸

・炭酸カルシウム

・メタリン酸

これらの成分は市販の歯みがき粉にも配合されており、医師や歯科医師でなくても取り扱うことのできるもので、中には食品添加物として使用されているものもあり安全です。

但しこれらの成分には着色汚れを落とす効果はあっても、過酸化水素や過酸化尿素のように歯本来の色を白くする効果はありません。

施術費用が比較的安価

セルフホワイトニングは各専門店やサロンによって1回あたりの施術費用は変わりますが、オフィスホワイトニングが1回15,000~50,000円前後であるのに対し、セフルホワイトニングは1回2,000~5,000円で比較的・施術費用が安価と言えます。

知覚過敏のような痛みが発生しにくい

オフィスホワイトニングでは薬剤に含まれた過酸化水素や過酸化尿素が原因で知覚過敏のような痛みが発生しやすいデメリットがありますが、セルフホワイトニングではこれらの成分の含まれた薬剤を使用しないため比較的知覚過敏のような痛みが発生しにくいメリットがあります。

セルフホワイトニングを受けるなら注意したいポイント

セルフホワイトニングは上記したとおり比較的施術費用が安く、歯科医院よりも敷居費が低く通いやすいといったメリットがありますが実は大きなデメリットもあります。

これからセルフホワイトニングを受ける事を検討されている方は十分にデメリットを把握した上で行う必要があります。

セルフホワイトニングは歯自体を白くする効果は無い

これは何度か記述していますが歯自体を白くするホワイトニング効果はセルフホワイトニングにはありません。

「セルフホワイトニングで歯が白くなった」というレビューがいくつか見受けられますが、それは歯の表面の着色汚れが落ちたことによるもので、歯本来の色以上に白くなることはありません。

何度やっても白くならない…といったことに注意してください。

場合によって色ムラができてしまうことも

セルフホワイトニングは自身で薬剤を塗布・施術を行うため、均一に薬剤が塗布できない・施術が出来ないといった場合はムラができてしまう可能性があります。

むし歯や歯周病などに気づきにくい

歯科医師や歯科衛生士にしてもらうオフィスホワイトニングでは施術の際に口腔内を見ることでむし歯や歯周病と言った口腔内のトラブルに早く気付いてもらえる可能性がありますが、自身で施術を行うセルホワイトニングではむし歯や歯周病などのトラブルが気付かない・気づきにくい場合があります。

むし歯や歯周病のある状態で施術を行うと、薬剤の刺激によって痛みが発生する恐れもあります。

セルフホワイトニングはどうやって行う?施術の流れ

セルフホワイトニングの施術方法・内容は各専門店やサロンによって異なりますが、基本的な施術の流れをここではご紹介します。

①カウンセリングを受ける

まずは施術を受けようと考えている専門店やサロンに問合せ、カウンセリングを受けます。
不安な事やわからない点などがあったり、自身がアレルギーなどの持病を持っている場合は施術可能下どうかここで確認しておきましょう。

②施術前の準備(歯みがき・すすぎ・拭き取り)

施術前に自身で、歯みがき→口をすすぎ→歯の表面の水分を拭き取るといった作業を行います。

この時の注意ポイントは以下3つ。

1.普段どおりの歯みがき方法で構いませんがセルフホワイトニングの効果を高めるために、ここでは歯の表面や歯間の汚れなどを意識して普段より少し丁寧に行うことを勧めます。

2.歯みがきをした後は歯みがき粉や汚れが残らないよう、普段より少し念入りに口をゆすぎます。

3.口をゆすいだ後は薬剤を塗布しやすいよう、ティッシュやコットンロールなどで歯の表面に残った水分を拭き取ります。

③施術開始!薬剤を歯の表面に塗布

薬剤が歯茎につかないよう、鏡を見ながら薬剤を塗布していきます。

この時、唇と歯茎の間にコットンロールや丸めたティッシュなどを詰めると自身でも薬剤が塗りやすくなるためオススメです。

全体的に薬剤の厚みが変わらないように均一に塗ることが、色ムラにならないための大きなポイントとなります。

④一定時間LEDライトを照射する

ホワイトニングの効果を高めるLEDライトを照射します。
LEDライトの照射時間は各サロンや専門店・機材によっても異なるため、必ずスタッフの指示に従い安全の範囲で行うようにしてください。

ライト照射中に痛みや違和感を感じた場合は無理に続行するのではなく、一度ライトを切ってスタッフに相談するようにしましょう。

⑤薬剤を拭き取るorゆすぐ

LEDライトの照射が終わったら薬剤を拭き取る・口をゆすぐなどして落とします。

拭き取りか腔内のゆすぎなのかは各サロン・専門店によって異なるため、スタッフの指示に従うようにしてください。

⑥ ③~⑤の流れを数回繰り返し、施術終了

③~⑤の流れを数セット繰り返しますが、回数は各サロン・専門店によって異なるためスタッフの指示に従うようにしてください。

その後薬剤をキレイに落とすために歯みがきを行い、口をゆすいで終了となります。

歯や歯茎に薬剤が付着したままになると、刺激となって痛みを発生させる恐れがあるため普段よりも少し丁寧に歯みがき、口ゆすぎをするようにしてください。

歯を白くしたいならホワイトニングを。

ここまではサロンや専門店などで行うセルフホワイトニングについてご紹介しましたが「歯自体を白く・美しく魅せたい」という場合は歯科医院で行うオフィスホワイトニングや、薬剤を処方してもらい自宅で施術を行うホームホワイトニングがオススメです。

薬剤を使用できるから白く出来る

歯を漂白するための成分「過酸化水素」や「過酸化尿素」の含まれた薬剤を使用する事ができるため、歯を白く美しく魅せる事が出来ます。

施術費用

主によく行わているホワイトニング2つの平均的な相場です。

・オフィスホワイトニング
15,000円~50,000円前後/回
施術方法や各歯科医院によって価格が変わるため、確認する必要があります。
また歯科医院によって1回で済む施術方法や、数回をプランにしたものなどがある場合もあります。

・ホームホワイトニング
30,000円~50,000円前後/初期費用(カスタムトレー+薬剤)
3,000円~5,000円前後/薬剤(1週間~10日分程度)

ホームホワイトニングは始める前に自身に合わせたマウスピースを作成するため初期費用がかかりますが、作成後は薬剤を追加するのみで継続して行う事が出来ます。
価格は薬剤や歯科医院によって変わります。

持続期間

歯みがきや日常の習慣によって個人差がありますが、主に施術の継続期間は以下のように言われています。

・オフィスホワイトニング
3ヶ月~6ヶ月(状態や施術方法によって1年程度)

・ホームホワイトニング
1年程度

費用は高いが、効果は抜群

ホワイトニングはすべて自費治療となるためかなり高額なように感じますがセルフホワイトニングに比べ効果が感じやすく、また継続期間が長いのも大きな特徴です。

特にホームホワイトニングは即効性が無い・初期費用がかかるというデメリットがありますが、自然で美しい色合いになりやすく・メンテナンスが比較的安い・自宅で行える上に持続期間が長いというメリットもあります。

場合によっては費用対効果も?

1回の施術が2,000~5,000円と比較的に安価に見えるセルフホワイトニングを長期間継続して行う事と効果を考えれば、ホームホワイトニングとそうそう価格が変わらない、ホームホワイトニングのほうが安いという事も十分にありえます。

但し、施術を受けられないケースに注意

但し以下のようなケースはホワイトニングが受けられない・ホワイトニングの効果がない・もしくは治療を優先する必要があります。

・むし歯や歯周病のある方
むし歯や歯周病は治療後の施術となります。

・妊娠、授乳中の方
妊娠、授乳期間中は原則ホワイトニングの施術を受ける事が出来ません。
期間を外しての施術となります。

・18歳未満の方
18歳未満の方の施術は原則禁止です。

・歯にヒビや欠損がある方
歯のヒビや欠損がある場合は場合によって施術の受けることの出来ないケースもあります。
まずは歯科医師への相談を勧めます。

・テトラサイクリンによる変色歯・遺伝による変色歯
軽度~中度のテトラサイクリン歯・遺伝による変色歯には効果がある場合があります。
但し個人差によるものが大きいため、まずは歯科医師への相談を勧めます。

・人工歯、失活歯
人工歯・失活歯にはホワイトニングの効果はありません。
この歯に対しては別のアプローチを取る事でキレイな歯を手に入れることが出来ます。

・知覚過敏のある方
症状や原因によって施術を受けられる場合と受けられない場合があります。
まずは歯科医師への相談を勧めます。

オススメのセルフホワイトニング活用法

ここではセルフホワイトニングのオススメの活用法をご紹介します。

ホワイトニング後のケアとして活用

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングで折角歯を白く美しくしても、愛好している飲食物や日常的な習慣によって歯は簡単に再着色(色戻り)を起こす事があります。

白く美しい歯をより長期的に持続するケアとしてセルホワイトニングを活用する方法もあります。

お試し的なホワイトニングとして

ホワイトニングの経験が無く、すぐにオフィスホワイトニングやホームホワイトニングに手を出すのは抵抗がある…という方には、比較的安価なセルフホワイトニングをお試しで受けるのもオススメです。

歯に付着した着色汚れを落とすだけでもワントーン明るくなるため、まるでホワイトニングを受けたような雰囲気を知ることが可能です。

自然な歯の色にしたい方

ホワイトニングのように歯を白くする事に抵抗がある、自身の自然な歯の色を大切にしたい…と感じる方は、ホワイトニングのように歯を漂白して白くする方法では無く着色汚れを落とし自身の自然な歯の色に近づけるセルフホワイトニングがオススメです。

さいごに

誰もが憧れる白く美しい歯は清潔感や明るいイメージをもたせるだけでなく、若返り効果や美肌効果といった嬉しいものもあります。

せっかくお金や時間・手間をかけて白く美しい歯を手に入れるのであれば、後悔はしたくありませんよね。

様々な方法を比較して自身が一番納得の出来る方法や施術・効果を選べるよう様々な知識を手に入れることも重要なポイントの一つです。

ですが「どの程度白くするか」「いつまでに白い歯を手に入れたいか」「費用をどの程度かけるか」といったホワイトニングをする上での条件を自身で決めることで自ずとその答えは出てくるかと思います。

また一度、サロンや歯科医院にカウンセリングに足を運んでみることでプロの意見を聞くことが出来、答えが見つかる可能性があるためオススメです。

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